それでも超高層マンションに住みますか? Part1
7月6日に新聞やネット上のニュースをチェックしていますと、
日本一のっぽマンション!
などという記事を目にした方も多いことでしょう。
大阪市港区で、2006年8月に完成予定の超高層マンションである「クロスタワー大阪ベイ」のことです。
このマンションがマスコミに公開されたようで、ニュースになってますね。
このマンションのモデルルームに行ったことがありますが、それはもう豪華なもので、全て見るのに時間がかかります。
入ると無理矢理?プロモーションビデオ(シアターで上映)を見せられ、そのマンションのメリットを強調してました。
このときのお話をおいときまして、
話題になってますので、今回は超高層マンションについて考えてみます。
この数年、非常に多くの超高層マンションが建設・販売され、人気もあるようです。
首都圏で非常に多かったのが、この2年ぐらいの間には大阪でも増え、私の事務所からも目の前に建設中の超高層マンションが見えています。
大阪では、当初、売れない超高層マンションもあり、価格帯が高い超高層マンションは大阪には合わないのでは?とも思いました。
しかし、今は、超高層とは言ってもレベルの差もかなりありまして、価格帯もそれほど高くないケースも。
ところで、超高層マンションのメリットは何でしょうか?
何よりも「眺望」ですね。
そして、超高層マンションに暮らす、というステータスもかなり大きいでしょう。
しかし、超高層マンションといえども、全ての住戸が高層階にあるわけではありません。
1階や2階には、集会室や○○ルームなどと謳った共用スペースがあり、住戸がないことも多いですが、3階から上には住戸があるわけです。
超高層マンションであっても、下層階に住む方が多数います。
下層階であれば、自分たちの住戸からの眺望は望めません。当然ですよね。
高層階や最上階に展望ルームのようなものがあっても、利用する回数は非常に少ないでしょう。
ただ、このようなことは購入者もわかって買っていると思います。
当然のことですから。
では、購入者の多くがわからずに買ってしまっていることな何でしょう?
デメリットを知らず買っているとなると後悔することが出てきます。暮らし始めてすぐに気づくこと、何年も経過してから気づくこと、いろいろとあります。
そんな超高層マンションのデメリットをここで勉強しましょう!
具体的には、次回からいろいろと書いていきます。
お待ちください。
投稿者 住むネット