「マンション購入の攻略読本」 平面だけの間取り図で失敗するな! その2
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平面だけの間取り図で失敗するな! その2

(10) 平面だけの間取り図で失敗するな! その2


次に、廊下の攻略です。

廊下は、何に使いますか?基本的には通過ですよね。目的の部屋やトイレなどへ行くために通過するわけです。ということは、この廊下の面積が広いということはそれだけ有効に居住スペースを利用できていないことでもあるのです。

限られたスペースの中をなるべく有効に利用したいものです。専有面積にもよりますが、専有面積に占める廊下の割合が8%を超えるとかなり無駄があると思われます。一度、定規をあて、縮尺を計算に入れて計ってみてください。

また、廊下の幅員も問題となります。幅員が狭すぎると車椅子が通りにくい、手すりをつければ車椅子が通らないというでのでは、老後が心配です。

そのときには、間取りの大幅なリフォームの必要性がでてくることも考えられます。800mm以上の幅が欲しいところです。

次にについてです。これは、開放感の問題に繋がってきます。

梁とは、よく部屋の上を横から横へと延びているものです。柱を横にしたものだとイメージしてください。構造上、大事なものであり、当然ながら取り除くなんてことは不可能です。

この梁には、大きなものと比較的、小さなものがありますが、どちらにせよ、リビングや洋室の真ん中を横切るのは避けたいところです。ましてや間取りの関係で、大梁が横切っていることがあれば、最悪です。

この梁の位置は、間取り図だけを見ていたのでは、載っていないことが多く、住んでみてから初めて知った!なんていうことが実際にあるから困ったものです。

設計図書を見て、チェックしよう!なんて言っても、難しいでしょうから、せめて営業マンに「この住戸の梁の位置を全て教えて!」と聞きましょう。遠慮してる人は、マンション購入の負け組みになっちゃいます。

今までに見てきたマンションでも、5畳の部屋のほぼ中央を梁が横切っていることがありました。梁って圧迫感はもちろんですが、どこに照明をつければいいんだ!?って困ってしまいます。これで、天井高が低ければボー然としてしまいます。


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