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マンション購入のツボ マンションの住戸の間口

(18) マンションの住戸の間口


マンション購入のチェックポイントには、非常に多くのポイントがある。そんななかでも、重要なものの1つに「間口」がある。

まぁ、要するに、その住戸の端から端までの幅なのですが、この間口が広い住戸と狭い住戸とでは違いが出てきます。

間口といえば、マンションではなく、一戸建てを購入するときにも非常に大事なチェックポイントです。一戸建ての場合は、土地の間口をチェックしますが。

マンションの場合、その土地(敷地)の間口ではなく、実際に購入しようと考えているお部屋(住戸、または専有部分)の幅を重視します。住戸を1つの箱として見てみるのですが、その箱の幅のことを言います。

気に入ったマンションの中でも、できれば間口の広い住戸を買いたいものです。そう、当然ながら、間口は広い方がオススメ!

 なぜ、間口は広い方がいいの?

となりますよね。それは、マンションの場合、住戸の広さや形によって、ある程度、間取が限られてしまうという問題があります。

今では、住まいに対しても様々なニーズがあるものですが、住戸の広さや形によっては、「よくある間取り」しかできないことがあります。

「よくある間取り」とは、間口の中央に玄関があり、そこから入って住戸の奥までずっと中央を廊下が通る。その左右に、洋室や和室、洗面。トイレなどがある。で、一番、奥にリビング、というパターンです。

ある建築士は、「以前に○○○社が建てていたマンションなら、どこに何があるわかっているので、目を閉じていても歩ける!」なんて、言ってました。(笑)

それだけ、同じ間取りが多いということですね。

間口が広い(住戸の幅が広い)と、バルコニーに面する幅も広くなりますし、間取りに変化をつけられます。各部屋や水周りの位置をいろいろな所へ持っていく可能性が広がるわけです。(但し、いろいろ条件がつくので、それは次回以降にお話します)

今の時代、1度、マンションを買えば、家族構成の変化や考え方が変わったからといって、簡単に買い替えできるものではありません。できれば、はじめに買ったマンションのリフォームなどで対応したいところです。

しかし、間取り変更をしにくい住戸では、それにも制限がかかりすぎてしまうことがあるわけですね。

 それでは、実際にどれぐらいの間口がいいの?

という点ですが、これは専有面積との関連もあるので一概には言えません。理想として、8100mm以上あれば、充分な広さだと考えて良いでしょう。しかし、8100mm以上というのは限られてきます。

そこで、7500mmあるかどうかを良い住戸かどうかの目安にされれば良いでしょう。もちろん、60平米未満のような小さなタイプの住戸を購入される場合は、もっと間口が狭くても構いませんが。

将来の間取り変更を考えたときに重要なのが、「間口」です。但し、間口さえ広ければ、良いというわけでもありません。そのあたりを次回にお話しします。


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