「失敗しない中古マンション購入の攻略法!」 中古マンションの資産価値と金利リスク
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(2) 中古マンションの資産価値と金利リスク


中古マンション購入のメリットの1つに、立地があげられます。もちろん、新築マンションでも立地が良いことは多いのですが、駅前の立地で建設されるマンションは、今後、減っていくでしょう。再開発されている駅前なら別ですが。

駅前の限られた立地で探すとなりますと、中古マンションの方が探し安いことが多いです。

中古マンション購入のもう1つの大きなメリットに、
資産価値の下落幅が小さいことがあげられますね。

築後、最初の5年ぐらいが最も価格の下落の大きなときです。ですから、築5年を経過していることは中古マンションを買う上での必須条件だとも言えます。

更に、10年以上経過すればよく、15年以上経過すれば下落幅は極端に小さくなることが多い。

ただし、立地がよければ、築浅でも下落幅が小さいこともありますし、なかには上昇しているものまであるでの難しいところです。

やはり、駅近のマンションは有利です。

また、
新築マンションとの違いという点では、住宅ローンの金利上昇リスクが小さいというメリットもあります。

新築マンションなら、売買契約をしてから完成するまでの間、長ければ1年以上も待たないといけませんね。その間に、住宅ローンの金利が上がってしまう可能性があります。最近の金利上昇局面を考えれば、高確率で金利が上昇してしまうでしょう。

中古マンションの場合は、はじめから完成しているわけですから、売買契約から引渡しまでの期間が短いことが多いですね。1〜2ヵ月ということが多いです。もちろん、売主さんの都合等により3ヶ月先や半年先なんてこともあるのですが、半年も先になるようでしたら、金利上昇リスクが高くなるので購入判断に含めた方が良いでしょう。

売買契約をしてから引渡しまでの期間が短いと契約前に立てた資金計画との誤差が少なくて済みますからメリットとい言えるわけですね。


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