「失敗しない中古マンション購入の攻略法!」 物件探しの注意点
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(5) 物件探しの注意点


具体的に中古マンションを探すときについてお話します。

多くの方が新聞の折込広告やインターネットの物件情報で物件探しをしています。

しかし、なかには売主さんの都合などで広告掲載されていない物件もありますので、大手の不動産会社や地元でよく広告を入れている不動産会社に問い合わせするのも良いでしょう。

なぜ、大手や広告をよく入れている不動産会社かといいますと、一番情報が多く、情報入手が早い可能性が高いからです。

また、新たな売却の希望があったときに、既にある購入希望者へお知らせするタイミングが広告に掲載するより早い場合もあります。


さて、ここで基本的なことをお話します。

中古マンションを購入するときは、売主から直接購入するケースは非常に稀です。

なぜなら、新築と違い、中古マンションの売主は多くの場合が一般個人だからです。

一般個人の方であれば、売却するときは不動産会社へ依頼しますね。依頼を受けた不動産会社が買主さんを探すわけです。この場合の不動産会社は、不動産の仲介を行うわけです。よって、仲介手数料を支払う必要がありますね。

仲介手数料は、「売買価格の3%+6万円」。3,000万円のマンションなら、消費税込みで100万8千円!

結構高い費用ですよね?

上記はあくまで上限ですから、これ以下の場合もありうるのですが、圧倒的多数の不動産会社がこの上限を請求しています。業界の慣習のようになっています。


そこで、中古マンションといえども、不動産会社が売主であれば、直接売主から買うようにしましょう。無駄な仲介手数料を払わずに済みます。

広告のなかの小さな文字で書いてある物件概要に「取引態様」というのがありますから、ここで売主直売か仲介(媒介)かを確認しましょう。

でも、仲介の方が圧倒的に多いので、こだわらない方が良いです。一応、確認しておこうということですね。


あと、購入希望エリアでの相場感を養うためにチラシを数多くチェックした方が良いでしょう。

マンション探しを始めた頃なら、チラシを見るだけでも楽しいものだと思います。今ならインターネットで見るのも良いですね。


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