「失敗しない中古マンション購入の攻略法!」 中古マンションの構造が心配なら
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(7) 中古マンションの構造が心配なら


2005年11月にマンションやホテルの耐震構造偽装問題が生じ、世間を騒がせました。建物の耐震性という多くの方が関心を持っていることに関して偽装があったのですから、世間のショックも大きかったですね。

この問題のときにテレビや新聞でよく耳にした(目にした)のが、「構造計算書」です。

構造計算は専用ソフトを使用して行われるとはいえ、それでも膨大な作業が必要なものです。そして、この構造計算書を一般の方がチェックして安全性を確かめることは不可能でしょう。

中古マンションを購入するときに、多くのお客様から「構造計算書」のチェックについて質問されましたが、購入前に一個人が調査をしたり、専門家に調査依頼することは事実上不可能なのです。調査費用も数十万円単位、もしくは100万円以上です。

ただ、この構造計算書のチェックを個人ではなく、マンションの管理組合でチェックしているケースはあります

そこで、購入を検討しているマンションが「構造計算書」のチェックを行ったのかどうかを聞いてみることをオススメします。管理人は管理会社、もしくは管理組合の理事長に聞けばわかります。

実際には仲介される不動産会社の営業担当者に聞いてもらっても良いでしょう。これならば、費用も一切かかりません。

しかし、構造計算書のチェックをしていなければ、その安全性が確認できませんね。残念ながら、一般の方がコストをかけずに確認することは無理です。

前回の1983年を目安とした耐震性の確認方法と今回の構造計算書のチェックの有無が誰でも簡単にできるチェック方法です。


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