「失敗しない中古マンション購入の攻略法!」 中古マンションの管理費等の滞納リスク
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(9) 中古マンションの管理費等の滞納リスク


前回は、管理人や管理会社に「長期修繕計画」について確認しておくことをお話しました。管理や長期修繕計画は中古マンションの購入判断のためには非常に大事なことです。

そこで、今回のコラム以降は管理人や管理会社などには、ほかに何を確認すべきかをお話します。

まず、「
管理費や修繕積立金の滞納者の有無」を確認しましょう。

自分自身が購入しようとしている住戸の所有者(=売主)が滞納していないかどうかの確認は当然に大事なことですね。滞納がある場合は、所有者(=売主)が引渡しまでに全てを支払うことが条件で購入することになります。

実は、この「管理費や修繕積立金の滞納者の有無」の確認は、
他の住戸の所有者が滞納していないかどうかも重要です。

たとえば、修繕積立金を複数住戸が長期間(例えば、半年以上の期間)にわたって滞納している場合、実際に修繕工事などを行う際に積立金不足に陥る可能性があります。その場合、修繕工事が遅れることもありますし、修繕工事を縮小してしまい維持管理が適切に行われないこともあります。

本来あるべき、そのマンションの管理組合の財産がないわけですから、資産価値としてもマイナスですね。

なかには、以前の所有者が滞納した管理費等を新しい所有者が支払わずに管理組合と揉めているケースもあります。

「管理費や修繕積立金は自分さえ払っていればいい」というわけではないのですね。よく覚えておきましょう!


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