「失敗しない中古マンション購入の攻略法!」 中古マンションは賃貸住戸の数もチェック
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(10) 中古マンションは賃貸住戸の数もチェック


管理人や管理会社に確認できることはまだまだあります。今回は、「賃貸している住戸の数」についてのお話です。

分譲マンションを賃貸するケースは多いです。購入後に転勤などの理由で引越しして賃貸するわけですね。皆さんのなかにも「将来は賃貸すればいいか」と考えている人も多いと思います。

賃借人(=部屋を借りている人)にとっては、そのマンションは自分の財産ではありません。所有者にとっては非常に大事な財産ですね。ここに温度差が生じることがあります。

「自分の財産だから大切にしたい」と考える人と「とりあえず借りているだけだから」と考えている人。意識の差があっても仕方ないかもしれませんね。

共用部分を汚すなどのように扱いが粗くなることもあります。所有者だから丁寧だとは限らないのですが、確率の問題ですね。

賃貸住戸の所有者は自分自身が居住していないために、そのマンションの維持管理や修繕への意識が低くなりがちでもあります。

たとえば、修繕積立金の増額など、支出の増加に対して否定的な方が多くなってしまいます。「自分が住んでないから多少痛んでいてもいか」と考えてしまうのは、ある意味自然な流れかもしれません。

しかし、
適切な修繕計画を実行しないとマンションの劣化が早く進み、その結果、かえって修繕費用が高くなったり、資産価値が下がったりするリスクがあります

一方で、所有者であり居住者でもある方にとっては、しっかりした管理体制を築いておきたいところです。今は、マンションに永住しようと考えて購入される方が本当に多いです。そのような方にとっては非常に大きな問題ですね。

築年数にもよりますが、「賃貸している住戸の数」が多数ある場合は、この点も考えて判断しましょう。なかには、新築マンションでも多くの賃貸向け住戸がある場合もあるほどです。

ちなみに、購入予定の住戸が賃貸住戸と隣接していないかも確認しておきましょう。賃借人(=部屋を借りている人)のマナーが悪い場合も心配されます。購入前に把握しておくかどうかだけでもかなり違いますね。もちろん、購入後に賃貸されることもありますので、その場合は仕方ないですね。


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