東急電鉄の新事業 中古住宅の販売
東京急行電鉄がマンションなどへの住み替えを検討中のシニア層から中古住宅を買い取り、若年層に売却する新事業を開始する旨が日本経済新聞に掲載されています。
買い取るのは建物のみで、土地は元の所有者のままで、共同で売却する内容になっています。
・売主につなぎ融資をして、売却前に新居を購入できるようにする
・リスクを軽減するために土地の買取を保証する
となっています。
最近では、シニア層が、都心の利便性の高いところへ移り、若年層が郊外の一戸建てを取得するケースが増えています。住宅取得コンサルティングのアネストへの相談者でも非常に多いパターンです。
確かにニーズがあると感じられます。
この記事によると、2006年3月期は、販売10件、営業利益3000万円となっています。丸1年をかけて、この数値を見込んでいるというのでしょうか?少なすぎませんかねぇ・・・
大手ですし、視点は面白いので、もう少し結果が出てもよさそうですが。











