リフォーム事業に次々参入
2005年5月28日の日本経済新聞にこんな記事があります。
「小売業界が住宅リフォーム事業の強化に乗り出した」
実際に参入している業者・企業を見ていくと、ホームセンター(ホーマックやコーナン商事など)のほか、家電量販店(ヤマダ電機)、百貨店(松坂屋)、イトーヨーカ堂などが上げられています。
ホームセンターは、わかる気がします。個人的に最も驚いたのが、百貨店。普段、行くことがないので、イメージが湧きにくいですが、外商の顧客向けに説明会を開催しているようです。
最近のニュースで、リフォームに関するトラブルが取り上げられていますが、消費者のリフォーム業界への不信感もあると思います。大手資本や業界外からの参入は、歓迎すべきだと思います。
ただ、業界外からの参入も、自社でリフォーム工事のではなく、下請けの工務店と提携して発注していく形です。その工務店などの選定や管理がしっかり行われるかどうかがサービスの質に大きく影響することでしょう。来年あたりに、どのようになっているのか興味深いですね。











