ミサワホームのリフォーム事業と耐震ニーズ
「ミサワホームは、一般の木造戸建て住宅に制震装置を搭載するリフォーム事業を住宅業界で初めて10月から始めると発表(8月31日付日本経済新聞より)」とのこと。
このところの地震の影響で、耐震性への関心は高まるばかり。これは、住宅取得コンサルティングのアネストに寄せられる日々の相談でもはっきりと表れています。
こういったニーズへの対応を進めているわけですが、新築の際だけではなく、リフォームの際にも対応できるようにしているわけですね。
この記事には、国交省の発表として、1981年以前に建築された住宅の多くが震度6級の地震で倒壊する可能性が高いと書かれています。宣伝効果にもなってますね。(笑)
しかし、既存の建物の耐震性の低さは大きな問題です。地震の被害にあってからでは遅いのですが、費用もかかるため、個人レベルでは対処が難しいのも事実。行政によっては、補助もあるのですが、難しいところです。











