住宅ローン・マンション・一戸建て等のニュースを一般消費者向けにわかりやすく解説するコーナー  by 住むネット
「住むネットNews」
ホームマンション一戸建て住宅ローン住まい全般専門家のサポートみんなの声(掲示板)

新築マンション:物件検索   中古マンション:物件検索   新築一戸建て:物件検索   中古一戸建て:物件検索

 マンション

 一戸建て

 住宅ローン

 住まい全般

 専門家のサービス


住むネットNewsのカテゴリー
  • 1.住まい全般
  • 2.マンション
  • 3.一戸建て
  • 4.住宅ローン
  • 5.リフォーム
  • 6.不動産会社情報
  • 7.建物調査・住宅検査
  • 8.不動産業界ニュース
  • 9.その他


住むネットNews 「住むネット」

2005年09月30日

家を建てるきっかけ

これから家を建てたいと思っている人は、何をきっかけに「建てたい」と思うようになりましたか?

リクルート社が、注文住宅の建築予定者へのアンケート結果を発表しています。これによると、「子供や家族のために家を持ちたい」、「いつかは一戸建てに住みたいと思っていた」などが上位にあがっています。

ただ漠然と「家を建てたい」と思っている方が多いようです。日本の昔からの根強いマイホームへの意識の強さの表れですね。持ち家志向の強さは、説明できない気持ちの部分も大きいと思います。

もちろん、「もっと広い家に住みたい」、「家の使い勝手が悪くなったから」などのように機能的な面を理由に挙げるケースも目立ちます。

このリクルート社が注目しているきっかけとして、「災害に備えて」というのがあります。住宅の建築の際に重視することとしても、「地震対策(耐震性・免震性)」のポイントが大きくなっています。

やはり、昨今の地震の影響が大きいと思いますが、東海地方では、この傾向が顕著です。東海地震を心配してのことでしょうね。

ハウスメーカーを中心に、耐震性を謳う広告などをよく目にします。消費者ニーズを敏感に感じ取ってのことだと思いますが、大事なのは、「図面上の耐震性だけではなく、その図面通りに適切に施工されているかどうか」です。

住宅を選ぶ段階だけでなく、建てる段階での意識が非常に重要だということを意識できれば、いいですね。

« 全宅住宅ローンが10月から全国で | 団塊ジュニア世代が家を建てている »


住むネットNewsのTOPへ


ホーム サイトコンセプトサイト運営者お問い合わせリンクサイトマップ