輸入住宅の供給戸数・供給業者について
国土交通省が、輸入住宅の供給戸数や供給業者について発表している。供給戸数は、年間1,000戸台だった供給戸数が、平成6年度から急激に増え始め、3,000戸台に。その翌年には5,000戸台、さらにその翌年には8,000戸台となり、平成11年度には10,000戸を超えた。
最近3年間は、7,000戸台で推移しており、今年も同程度の予測。あまり広がりを見せていないようです。
工法としては、枠組工法が80%以上を占め、これが輸入住宅=枠組工法というイメージの裏付けとなっていますね。国内の昔からの住宅(今でも主流の住宅)は軸組みです。
輸入住宅を供給する業者の年間供給戸数も発表されていますが、これを見ると輸入住宅の実績の少ない業者が多いことがわかります。年間供給戸数が4戸未満である業者が全体の25%を占めています。
輸入住宅には、その国によっても特徴がありますが、その業者がどれだけの実績があるのか確認した上で、輸入住宅で家を建てるかどうか検討しましょう。











