GEコンシューマー・ファイナンスの住宅ローン
外資系の金融機関であるGEコンシューマー・ファイナンスが、今年の4月から住宅ローンに参入してます。今まで、個人向けのローン事業をやってましたが、住宅ローンにまで参入し、ちょっと注目しています。
このGEコンシューマー・ファイナンスは、借入する方の個々の条件に応じた融資を行うことを全面に出しています。
この金融機関は、多様な個人向け融資の過去の実績・経験を利用した商品開発をしている印象。
例えば、勤続年数の短い方への融資や自営業の方への融資など、ほかの金融機関が敬遠しがちな方への融資を打ち出しています。
GEコンシューマー・ファイナンスは、
「この住宅ローンでは、TOEICRスコアやIT系の資格に応じて金利を最大0.2%優遇いたします。さらに、業界初のサービスとして、万一の病気・けがによる入院や倒産による失業中に最長6ヶ月まで返済が免除される保険を、保険料弊社負担にて提供。」
と発表しています。
度々、話題にしている住宅ローンの競争激化ですが、こんな変わった特徴を打ち出してくる金融機関も出てきているのです。
しかし、GEコンシューマー・ファイナンスといえば、個人向けの消費者ローンの印象が強い。実質年率7.8%~17.5%での融資をしています。また、ほのぼのレイクという名前では、18.0%~29.2%での融資も手掛けています。
今後、ほかの消費者ローン会社(アコム、アイフルなど)も参入なんてことがあるのでしょうか!?











