フラット35の受付件数の増加と変わる販売現場の対応
住宅金融公庫と民間金融機関の提携住宅ローンである「フラット35」が平成15年度に受付開始されて以来、順調に融資件数を増やしています。
住宅金融公庫が、平成17年度の融資件数を発表しているので、これを見ましょう。
今年度の第2四半期の受付件数は、19,643戸です。昨年度の同時期が、1,180戸ですから急激な伸びですね。まだまだ伸びそうです。
平成16年12月あたりから急激に伸びています。これは、金利などの条件が非常に良くなったからです。
しばらくの間、住宅の販売現場では、フラット35のことを営業マンに話しても、「何、それ?」という反応だったのですが、徐々に販売の現場にも浸透してきており、積極的に対応する販売現場もあります。
それでも、仲介物件を購入する場合には、まだまだ仲介業者の反応が鈍いですね。
低金利の状況下での長期固定の住宅ローンですから、利用件数が増加数するのは当たり前。基本的には多くの消費者にとって有利な住宅ローンですから、借入対象として検討してみてください。
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