11月の住宅ローンの金利は上昇傾向
住宅ローンの金利が上昇傾向にあります。住宅金融公庫の基準金利が、11月度の申し込み分で3.32%へ上昇。10月は、3.19%でしたから、0.13%の引き上げですね。
長期金利上昇の影響が表れています。
また、住宅金融公庫と民間金融機関の提携ローンとして拡がりを見せるフラット35の金利も全体としては上昇傾向です。取り扱っている金融機関の大部分で金利を引き上げています。ただし、一部、据え置きの金融機関もあり、金融機関によっては対応がわかれているため、見極めが必要ですね。
このフラット35の取り扱い金融機関の平均金利は、2.89%(11月4日付日経新聞より)と住宅金融公庫の金利より低くなっています。
大手都銀のなかでは、みずほ銀行が2.72%と据え置き、低利になっています。











