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2005年11月04日

ライオンズマンションの大京とインターネット

分譲マンションの大手である大京が、インターネットをきっかけとしてマンションの契約に至った戸数と金額を公表しています。

大京といえば、ライオンズマンションのブランドで有名ですが、実は、インターネットでの集客に力を入れている会社です。


よく、Yahooなどのポータルサイトでも広告を見かけることがあるのではないでしょうか?


その公表している内容によると、2004年度以降急激に伸びています。2004年度上期は、その前期の約1.6倍にもなっています。2005年度上期は、2004年度下期には及びませんでしたが、高い水準を維持しています。


2005年度上期で1893戸が、インターネットの資料請求がきっかけで契約に至っているとのことです。


しかし、実際には、インターネットで資料請求をしなくとも、情報収集した人は、その何倍もいるのではないでしょうか?この数値以上の効果があるものだと考えられます。


インターネット上での情報収集の手段としては、マンションディベロッパー各社のホームページや物件検索サイトはもちろんですが、掲示板サイトでの消費者同士のコミュニケーション、第3者評価を掲載するサイトなども存在します。


第3者者評価として有名なサイトでは、住まいサーフィンがありますね。首都圏のマンション情報が数多く掲載されています。この住むネットNewsを運営する「住むネット」でも関西圏のマンションの評価を掲載しています。


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