住宅金融公庫の廃止
今まで、住宅購入・供給を支えてきた住宅金融公庫が2006年度末までに廃止されることになっています。住宅金融公庫の融資を受けてマイホームを取得するという、最近まで当たり前であった方法がなくなるわけですね。
金利条件なども影響して、利用者は、住宅金融公庫よりも民間金融機関との提携ローンであるフラット35
の方へ流れています。
こういったなか、城南信用金庫が住宅金融公庫の代理店業務を解消したと、Yahooニュースでも伝えられています。
現在のところ、住宅金融公庫の利用価値が全くないわけではなく、申し込み時と借り入れ時とのタイムラグによるリスク回避という点では利用できるだけに消費者としては注意が必要です。申し込み時の金利が適用されるのは、基本的には、この公庫のローンだけです。
稀に、民間金融機関が、キャンペーンなどでそういった住宅ローンを出すこともありますが。
しかし、時代の流れの1つの象徴ですね。











