住宅ローン・マンション・一戸建て等のニュースを一般消費者向けにわかりやすく解説するコーナー  by 住むネット
「住むネットNews」
ホームマンション一戸建て住宅ローン住まい全般専門家のサポートみんなの声(掲示板)

新築マンション:物件検索   中古マンション:物件検索   新築一戸建て:物件検索   中古一戸建て:物件検索

 マンション

 一戸建て

 住宅ローン

 住まい全般

 専門家のサービス


住むネットNewsのカテゴリー
  • 1.住まい全般
  • 2.マンション
  • 3.一戸建て
  • 4.住宅ローン
  • 5.リフォーム
  • 6.不動産会社情報
  • 7.建物調査・住宅検査
  • 8.不動産業界ニュース
  • 9.その他


住むネットNews 「住むネット」

2005年11月10日

不動産広告について

皆さんも新聞に入っている不動産広告を見て違和感を感じたことは多いのではないでしょうか?

マンションの名称と場所が一致しない、と感じることが多いと思います。
大層なカタカナの名称の中に、○○○公園前、などと入っているけど、「公園から結構遠いやん!」と思うこと多くありませんか?


有名な公園の側であれば、マンションのイメージにもプラスと考えたのでしょう。売主がそのような名称をマンションに付けることが多いですね。

11月10日付日本経済新聞の記事によりますと、公正取引委員会が景品表示法に基づいて認定した公正規約で、消費者に誤解を与えるような広告を防ぐようになりました。


前述のように、マンション名に公園の名称などを用いる場合は、300メートル内にあることが条件になっています。逆にいうと、マンション名に公園の名称があると300メートル以内にあると確認できますね。


よく「○○駅前」などというマンション名もありますが、これも最寄駅の名称しか使えないとのことです。確かに、1駅先の駅名をマンションに付けていることもよくありますよね。

駅名は、ブランドにもなりますから。


ほかには、断熱性や遮音性などの性能を表示する場合は、表示と異なる可能性があることを明記するようになりました。


性能を表示しないことも多いのですが、これは性能の表示を義務付けてもいいと思いますね。


ただ、少しでも消費者にとってはプラスになることだと思います。

« 住宅金融公庫の廃止 | マンションのプチ通信簿が更新! »


住むネットNewsのTOPへ


ホーム サイトコンセプトサイト運営者お問い合わせリンクサイトマップ