AIGスター生命保険が住宅ローン利用者に医師を紹介
2006年3月29日付 日本経済新聞の記事より:
AIGスター生命保険は4月から、住宅ローンとあわせて加入する団体信用生命保険の付帯サービスとして、医師の紹介サービスを始める。
とあります。
最近、住宅ローンの付加価値として様々な保険が付いてくるというものが多いですが、医師の紹介までもがセットになりましたね。
債務者が病気などになったときに、医師を紹介するなどのサービスを行うとのことです。
団体信用生命保険というのは、債務者が死亡した場合に、住宅ローンの残高を保険で支払うために、遺族が住宅ローンを返済する必要がなくなります。圧倒的多数の人が加入しています。
この団体信用生命保険(略して、団信ということが多い)への付帯サービスとのことです。
AIGスター生命が団体信用生命保険を提供している金融機関に限られるとのことです。
最近は、コンシェルジュのいるマンションも増えていますが、住宅ローンにもそういった機能が増えてくるかもしれませんね。
この流れにも注目していきたいと思います。
単純な金利以外の付加価値競争が増えてきている住宅ローン。
今後が楽しみです。











