新生銀行が長期固定型の住宅ローンを投入
最近、住宅ローンの金利が上昇するのではないか?と言われていますね。
日銀が発表した量的金融緩和の解除が原因となり、住宅ローンの金利上昇へとつながる動きが指摘されています。
そんななか、長期固定型の住宅ローンが今までに以上に注目を集めており、各金融機関も長期固定型住宅ローンのPRを強化しています。
そして、1つ注目されるのが、「新生銀行」の新しい住宅ローン。
今までの新生銀行と言えば、変動金利や短期固定型の住宅ローンを取り扱っていました。長期固定型を希望する消費者へPRできる商品がなかったわけです。
しかし、ここへ来て、長期固定型住宅ローンを投入してきました。やはり、消費者ニーズに対応する必要が出てきたのでしょう。
3月の新生銀行の長期固定型住宅ローンの金利は以下の通りです。
20年超25年以内 2.88%
25年超30年以内 2.99%
30年超35年以内 3.10%
一見、他行の低利な住宅ローンに比べると競争力が高い金利とは言えないようにも感じられますが、保証料不要、繰上返済手数料無料、といった条件面がよく、一考の価値があります。
住宅ローン・ランキングのコーナーでも、長期固定型の住宅ローンの金利を比較できますので、ご覧ください。











