4月の住宅ローン金利が上昇!
金利の上昇が注目されている住宅ローンですが、4月の融資に適用される金利を見ていきますと、やはり上昇しています。
しかも、5~10年の固定型の住宅ローンについては、0.2~0.3%程度の幅で上昇しているケースが多く、今後の住宅ローンの借り入れ方に影響を及ぼしそうですね。
比較的、資金的にゆとりのある方の場合、早期の繰上返済を見込んで、5~10年程度の固定金利を利用されるケースがよくあります。今回は、この辺りの金利がよく上がっているようです。
3月にも少し上昇しましたが、4月はそれ以上の上昇。つまり、2月~3月までに借入された方は、なかなか良いタイミングだったと言えるでしょう。結果論でしかありませんが。
工事の遅延などを理由に、引渡し時期が遅れ、それによって住宅ローンの借入時期が3月から4月にずれ込んだ方は、被害を受けることになります。金銭的にはっきりと表れてしまう被害です。売主に交渉していきたいとところです。
あまり深く考えずに、変動金利や1年~3年程度の短期固定で借入された方は、今後の対処を考えた方が良いかもしれませんね。
全ての金融機関の金利が出揃っておりませんが、週明けには出揃うでしょう。
目が離せません。











