日本生命保険が住宅ローンの残債を肩代わり?
住宅ローンの競争は、金利だけではなく、付加価値の競争が激しくなりつつあります。
その1つとして、「保険」がついてくることが多いですね。
三井住友銀行などがそういった住宅ローンの導入を進めてきました。そして、日本生命保険が、3大疾病にかかった場合に、銀行・信用金庫などの住宅ローンの肩代わりをする保険をはじめました。
この保険ですが、これから新たに住宅ローンを利用する人だけでなく、既に住宅ローンを利用中の人にも適用するところが、新しいところです。
住宅ローンとは別に保険に入るか、この保険に入るか、検討してみても良いのではないでしょうか。
必要保障額が、住宅ローンの残債の範囲内(住居負担額)でよいと考えるなら、1つの選択肢となりえるでしょう。











