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2006年04月19日

中期・長期固定型の住宅ローンが人気!

変動金利や短期固定型の住宅ローンから中期または長期固定型の住宅ローンへ。

この数年、高まってきていた長期固定型の住宅ローンへのニーズが、最近の金利上昇を機にさらに加速しています。確実に。

そんななか、4月19日付日本経済新聞の記事によりますと、

三井住友銀行では固定期間「10年超」の割合が昨年4月の1割から今年3月には4割に急上昇した


となっています。
1年で1割から4割へ。相当な上昇ですね。
この記事では、「10年超」となっていますが、この10年固定型の住宅ローンを利用される方は多い。ある程度の低金利とある程度のリスクヘッジを考慮した借入方法で、積極的に繰上返済をしていくことが可能な人には適しているでしょう。

「低金利時は、長期固定型の住宅ローンがいいらしい」

そんな言葉だけで借入先・返済方法等を決めてしまうと、誰もが30年や35年の長期固定型の住宅ローンを借りればいいように勘違いすることもあるようです。しかし、実際にはそんなことはない。

毎月の返済額以外の繰上返済の予定を考慮して、実際の返済ペースに適した借入を考えねばなりません。その結果、10年固定型の住宅ローンや短期固定型と長期固定型の組み合わせをされる人が増えつつもあるのです。

あなたに適した借入方法をご存知ですか?
どの程度の繰上返済が可能ですか?

このあたりをじっくり考えてから住宅ローンを利用しましょう。

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