6月の住宅ローンの金利は?
3月から住宅ローンの金利上昇が続いていましたが、6月に入って落ち着きを見せています。
各民間の金融機関でも10年以下の固定型の住宅ローンの金利を下げていたり、住宅金融公庫の金利も下げていたりします。
この住宅金融公庫の金利を具体的に見ますと、基準金利を前回の3.71%から3.68%0.03%に引き下げています。
今回の住宅ローンの金利引下げや横ばいは、長期金利の上昇に一服感が出てきているためですね。
先月までの住宅ローン金利の上昇基調の際には、住宅の販売現場では消費者の「買い急ぎ」を狙う営業サイドの言動などもあり心配されていましたが、冷静な判断が必要だと言えるでしょう。











