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2006年09月02日

9月の長期固定型の住宅ローン金利が低下

7月末以降の長期金利の低下の影響で長期固定型の住宅ローンの金利が下がる可能性について、こちらでお話していましたが、多くの銀行で下げています。

金利が引き下げられたのは、30年程度の長期固定型の住宅ローン以外に、10~20年程度の中期固定型の住宅ローンも対象となっています。

そして、住宅金融公庫においても金利が引き下げられました。3.75%から3.6%への引き下げです。

長期固定型の住宅ローン金利の低下が顕著に現れていますね。

一方で、ゼロ金利解除の影響で短期固定型の住宅ローンは、徐々に金利が引き上げられているようです。


全体としては、金利上昇傾向にあると考えてよいでしょう。金利上昇時には長期固定型の住宅ローンを選ぶということが基本ですね。

そんななかで、短期固定型の金利が上昇し、長期固定型の金利が下降しているわけですから、9月に住宅ローンの借入を予定している方にとっては選択しやすいのではないでしょうか。


焦点は、30年程度の固定にするのか、10~15年程度の固定にするのか、このあたりの選択になってくるでしょう。


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