2006年02月07日
こんな売買契約書を許していいのか?
やたらと急がせる営業マンに気をつけないといけない、という話は、前回に例を取り上げてお話しましたね。
今回取り上げる事例も、やはりお客様を急がせていました。
「とにかく早く契約を!」
と迫っていたのです。物件を見てから契約まで1週間以内というのは、基本的に危険だと思っておきましょう。
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やたらと急がせる営業マンに気をつけないといけない、という話は、前回に例を取り上げてお話しましたね。
今回取り上げる事例も、やはりお客様を急がせていました。
「とにかく早く契約を!」
と迫っていたのです。物件を見てから契約まで1週間以内というのは、基本的に危険だと思っておきましょう。
ここ最近、悪質な不動産業者の行為を目の当たりにしている。
たとえば、某大手不動産会社(仲介会社)による一方的で身勝手な営業行為。
ある新築一戸建てへ購入希望者を案内し気に入った様子を見て、すぐ申込へと結びつける。よくあるパターンですね。
そして、ここでその不動産会社や営業マンによって、大きく対応がわかれます。申込後すぐに契約させようとする会社や営業マンは、はっきり言ってダメ会社にダメ営業マンです。
現在の住宅購入者の中心世代は、20代後半~30代。はじめてマイホームを購入する人たちです。そのうちの多くの人が、新築マンションや建売住宅、中古住宅を購入しています。
これから家を建てたいと思っている人は、何をきっかけに「建てたい」と思うようになりましたか?
リクルート社が、注文住宅の建築予定者へのアンケート結果を発表しています。これによると、「子供や家族のために家を持ちたい」、「いつかは一戸建てに住みたいと思っていた」などが上位にあがっています。
国土交通省が、輸入住宅の供給戸数や供給業者について発表している。供給戸数は、年間1,000戸台だった供給戸数が、平成6年度から急激に増え始め、3,000戸台に。その翌年には5,000戸台、さらにその翌年には8,000戸台となり、平成11年度には10,000戸を超えた。
東京急行電鉄がマンションなどへの住み替えを検討中のシニア層から中古住宅を買い取り、若年層に売却する新事業を開始する旨が日本経済新聞に掲載されています。
買い取るのは建物のみで、土地は元の所有者のままで、共同で売却する内容になっています。
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