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[8.不動産業界ニュース]

2009年08月05日

ホームインスペクター(住宅診断士)の資格試験

この数年、住宅購入時に第3者による住宅診断を利用する方が増えていますが、
私が理事を務めているNPO法人日本ホームインスペクターズ協会では、
今後の住宅診断の需要増に対応できるホームインスペクター(住宅診断士)の
人数と質の確保の為に様々な活動をしております。

そのなかで、日本ホームインスペクターズ協会認定の資格試験
ホームインスペクター(住宅診断士)試験」の受験受け付けを開始いたしました。

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2008年11月29日

学生の内定取り消しに思う

また、上場不動産会社の倒産が報じられています。

そして、不動産会社に就職が内定していた学生への内定取り消しも報じられています。このような事態に遭遇した学生は、寝耳に水でしょう。

昨年から不動産業界を襲う不況ですが、今年になって拡大し、来年はさらに険しくなることが予想されます。これからの不況は不動産業界だけではなく、様々な業界や国民の生活にまで影響が出てくるのではないでしょうか。

内定を取り消された学生が大変であることは確かですが、このような状況下で、不動産業界へと足を踏み入れる学生も大変です。

昨年までは売り手市場だった就職戦線ですが、今では買い手市場ではないでしょうか。リクルート市場の変貌ぶりは急ですね。

不動産各社の苦しい台所事情がニュースになることは、住宅の販売にも悪影響があるのではないでしょうか。

不動産・住宅業界へのマイナスイメージが、住宅購入をより手控えさせることも起こっていることでしょう。

もちろん、購入後に事業主等が倒産するリスクを感じる方も多いでしょう。

そういう意味では、就職の内定取り消しを報じられている不動産会社は、今回の件で、さらに苦境へと追い込まれる可能性が高まりますね。

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2008年11月18日

住宅不況の今、住宅を買うには

今、住宅が売れずに住宅・不動産業界はたいへんな状況になっています。マンション分譲会社や建設会社の倒産が数多くニュースになっているように。

住宅に関しては、なぜか一戸建てよりもマンションの方が大きくニュースとして取り上げられますが、実際には一戸建て住宅も売れていません。

そんななか、最近では、マンション用地の仕入れを中止・抑制していたり、供給を減らしたりするニュースも多く伝わるようになっています。

これは、住宅の販売不振が長期化すると想定しているわけですね。

新築住宅の販売は、かなり厳しい状況が続いており、今後もしばらく厳しいと予想していますが、中古住宅の市場はそれほど悪くありません。

新築住宅の購入層が中古住宅に流れていることもあるようです。

個人的には、来年の住宅市場はさらに厳しいものになるのではないかと思っています。

ただ、逆に言うと買い手市場でもあるのですから、1つのチャンスとも言えます。今は、新築住宅においては、明らかに価格交渉も有利に運びます。

来年2月、3月になると更に有利になることが予想されます。決算前の叩き売りとも言うべき状況になる可能性が高いです。

しかし、購入後に売主や建設会社が倒産するリスクもあり、その後のアフターサービス対応への不安もあります。やはり、売主や建設会社の経営状態も考えた購入をしたいところです。

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2008年07月28日

住宅関連企業の大量破綻!

昨年後半から、マンションなど住宅の分譲会社および建設会社の破綻が相次いでいます。

ゼファー、興大、キョーエイ産業、ケイ・エス・シー、インベスト、愛松建設、フォルム、近藤産業、セントラルサービス、日本インベスト、ダイドー住販、真柄建設、三平建設、、、

ここに挙げればきりがありませんね。

昨年の建築基準法改正を契機に、多くの企業が破綻へと追い込まれています。今後もしばらくは絶えないでしょう。

これらの破綻は、建築基準法改正の影響だけではありません。「住宅が売れない」という根本的な原因が最も大きいと思われます。

建築基準法の改正の影響で、新規着工戸数が激減したのは確かです。しかし、これにより供給戸数が現象したにも関わらず、契約率が下がりました。つまり、売れ行きがかなり悪化したのですね。

日本の住宅は供給過多と言われて久しいですが、これが結果として現れてきたのではないでしょうか。

・少子化による第1次住宅取得者の減少
・住宅購入者の低年齢化による住宅需要の先食い
・景気への不安感

こういったことが今の住宅業界の売れ行き不振にもなっているでしょう。

※第1次住宅取得者=はじめてマイホームを買う人


ところで、マイホーム購入者の視点で、住宅関連企業の破綻を考えた場合には、購入後のアフターサービスが非常に気になるところです。

売主や建設会社が破綻してしまい、点検や補修等の対応に問題が出てくることが考えられます。ケースによっては、全くアフターサービスが期待できないこともあります。

分譲会社や建設会社の財務状況も検討しつつ、マイホーム選びをしていく必要がありますね。マイホーム購入への障壁が増えているとも言えそうです。

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2008年07月04日

不動産オークションのAUC'S(オークス)

最近、住宅売買の新たな手法として、オークション形式が注目されています。裁判所による競売もそうですが、民間による不動産のオークションが実施されているのをご存知でしょうか?

株式会社アイディーユーのマザーズ・オークションが、そのさきがけですが、ほかにも不動産ポータルサイトであるHOME'SもHOME’Sオークションを実施しています。

そして、7月17日に、不動産流通会社(不動産仲介業者)5社が共同運営する不動産専門のオークションサイトがオープンします。それが、AUC’S(オークス)です。

参加する不動産流通会社は、東急リバブル・東京建物不動産販売・野村不動産アーバンネット・三井不動産販売・三菱地所リアルエステートサービスの5社です。

不動産ポータルサイトなどが主導権を握る不動産オークションではなく、不動産会社が自ら手がけるサイトという点が他と異なります。

実績・知名度ともに抜群の不動産流通会社が名を連ねていますが、住友不動産販売が参加していませんね。有力な不動産流通会社ですから、不動産オークションへの対応が気になります。

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2006年11月25日

一戸建ての着工から完成までの調査に新たなコース

住宅購入者向けのコンサルティング業務を行う「住宅取得コンサルティングのアネスト」では、中立的な第3者として一戸建ての着工から完成までの工程の検査を行うサービス「住宅あんしん工程検査」で、構造面の調査を主とした簡易コースを開始しました。

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住友信託銀行がネットで住宅ローン相談開始

毎日新聞の記事によりますと、住友信託銀行がインターネットで住宅ローンの相談サービス「テレビDE相談」は始めるとのことです。

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