2006年06月07日

ひたすら聞く!

  職業柄(住宅取得コンサルタント)、よく不動産調査に行きます。建物調査も建築士と一緒に行くことがあります。そんな中で、本当によく思う疑問があるのです。

  それは、不動産会社、建設会社などの担当者の回答のあいまいさ。例えば、修繕してもらうべき箇所があり担当者に指摘すると、よく言う言葉。

 「確認しときます。」

 確かに、確認してからでないといけないこともありますが、明らかに修繕が必要なことを確認って、何を?どこに?

  また、不動産会社の営業マン。知らないことが多すぎる!

  以前に物件資料が少なすぎるために(資料の空欄が多いために)、口頭で質問 を繰り返したことがありました。すると、 「後で調べて報告します。」 ほとんどの回答が、これです。おいおい、多少はわかるが何も知らずにお客様にその物件すすめてたのか?などと内心で思いつつ、大丈夫かな?と不安にもなりました。

  これが、私ではなく専門知識のない一般顧客が相手であった場合は、「あいまい」な回答をする方も多いようです。担当者の言うことが理解できなければ、理解できるまでひたする聞く!

  これは絶対に心がけて欲しいことです。説明が理解できないのは、自分が悪いのではなく、理解できる説明のできない担当者に問題があります。知らないことが多すぎる!あいまいな返事が多すぎる!言ってることが理解で きない!

  こんなときは、思い切って担当者を代えてもらうか、その会社との付き合いを考え直すべきではないかと思います。なぜなら、購入後も何かあったときはその担当者を窓口にして交渉、相談することになるわけですから、非常に不安ですので。

投稿者 住むネット