価格
今回は、思い切ってテーマを変えます。今日のテーマは、ズバ リ、価格。これです。
「価格」と聞くと、興味津々という方も多いでしょう。この 「価格」はもちろん不動産の売買価格です。 不動産には「価格」の種類が多いのが特徴であり、一般の方の 迷いを生む種でもあります。 「えっ!そんな話(価格の種類が多いという話)、初耳やで。」 という方も多いかと思いますが。 この「価格」の種類の説明をしますと、以下のものがあります。
公示価格・基準地価格・路線価・固定資産評価額・売買価格と いったところです。多いでしょう。 もちろん、それぞれに意味があるわけですが、簡単に説明いた しますと・・・
公示価格・・取引の目安にされたり、鑑定のよりどころとされ たりします。
基準地価格・・土地価格の指標。
路線価・・主に相続税などの税金を算出する基となる。
固定資産評価額・・不動産を保有しているときにかかる固定資産税などの税金を算出する基となる。
ここまでの4つの共通点は、どれも売買する価格ではないというところです。相場でもありません。
売買価格・・これは成約価格とも言いますが、実際にその不動産を取引する価格です。
投稿者 住むネット