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土地選びの基本「道路の幅員」

(1) 土地選びの基本「道路の幅員」


マイホームを購入するときは、多くの人が「資産価値」を意識しますよね?買った後に大きく値下がりすることは、資産のロスでもあり、誰も歓迎しません。その「資産価値」は様々な要因で形成されるものです。

たとえば、建物の性能や仕様、立地、土地条件などです。

このうち、一度、購入してしまえば、物理的に変更できないのが立地や土地条件です。ここでいう土地条件とは、その土地の形状・隣地や道路との関係などを指しています。

建物については、ある程度、リフォーム等で対応することも可能ですが、土地の条件を変更することはほぼ無理です。

初回は、買った後に変更できない「土地条件」で失敗しないための基礎知識をお話したいと思います。


土地の条件といってもいろいろなことをチェックする必要があります。そのなかでも、
資産価値への影響が非常に大きいのが、「道路」

道路の条件次第では、たとえ隣にある土地であっても、その資産価値が半減することだってありうるのですから要注意。


誰にでもある程度イメージできるとことからお話しますと、まずは、道路の幅員

道路の幅員が極端に狭いとなりますと、資産価値が大きく下がります。目安は、4メートルですね。

4メートル未満の道路に接する土地の場合は、「セットバック」といって道路の中心から2メートルの位置までは新たに建物などを建てることができません。(※このセットバックの距離の計算には例外もあり)

既に建っているものを取り壊すこと必要はないのですが、それを取り壊した後に同じ場所に新たに建てることもできないのです。

つまり、
将来的に使えない土地となってしまうのですね。


購入希望の土地(または建物の敷地)の前の道路が4メートル未満であれば、上記のセットバックの可能性が高いことを意識しておきましょう。

ただ、その道路沿いの土地が全てセットバックを完了すると、4メートルの道路になるわけですから、その時には資産価値が上がると考えられます。

でも、ほとんどの土地がセットバックしていない状況であれば、相当な時間がかかることです。建物等が老朽化するなどして建て替えの時期が来ないと、なかなか4メートル幅の道路にはなりません。

また、現実的には、自分の敷地を狭めることを嫌い、セットバックしない工夫をするケースもあります。


現状で、4メートル以上の道路であることが理想ですね。もちろん、幹線道路のように極端に幅員が広いと住宅地に適していないのは言うまでもありませんね。


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