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ほかにもある道路のポイント

(4) ほかにもある道路のポイント


資産価値に影響のある道路の条件としては、「接道方位」「接道の長さ」が非常に大事です。

方位は、だれもがよく確認されていますね。南向きを好む方が多いです。もちろん、角地が良いとされています。

しかし、土地の面積が大きい場合は、南側にこだわる必要はないですね。北側に道路があって南側に庭がある場合は採光がとれます。

また、周囲の住宅との兼ね合いにもよりますが、角地では道路から敷地内や建物内が見えて気になることもあります。

方位は、個々の考え方もありますのでこの辺でおいときまして、接道の長さについてお話します。接道の長さは、土地の間口だと考えてください。その土地が道路に何メートル接しているか?ということです。

間口の広い土地と狭い土地。どちらの資産価値が高いかと言えば、やはり間口の広い方が良いですね。実際に、間口が広い方が建物のプランも選択の幅が広く希望の間取の配置にし易くなります

よく都市部で目にするような間口が狭い土地では、どうしてもプランに制限があります

ここから後のポイントは資産価値とはそれほど関係ないですが、チェックしておきたいポイントです。

まず、道路の「交通規制」です。一方通行か?車の通行時間帯に制限がないか?などです。

車の通行時間に制限あるということは、子供の通学路になっている可能性があります。以前に、子供が苦手(嫌い?)だというご夫婦がいらっしゃいまして、通学路になっている住宅を買って後悔していると聞いたことがあります。

そのときは、「いろんな考え方があるのだな」と思ったものです。そういう意味で、どのような条件であるかは詳しく知っておいた方が良いでしょう。

次に、「交通量」です。交通量が多い道路が安全性の面でマイナスであることは明白ですよね。この場合は、敷地内から道路への視界も一緒によく確認しておきましょう。


そして、「電柱」です。これは、位置によっては結構邪魔になります。電柱そのものが邪魔だと感じることもあれば、電線が気になることも。駐車場との位置関係では、車を入れにくいこともありますし、電線がバルコニーのすぐ目の前を通っていることも

電柱が気になる場合は、不動産会社に頼んで電柱の移設が可能であるかどうか、電力会社に確認してもらいましょう。多くの場合は移設可能です。場所によっては、敷地内に電柱があり、敷地外へ移設できないこともあります。


最後に、道路の「傾斜」や道路と買おうと考えている「土地との高低差」も確認しておきましょう。急な傾斜があれば、毎日のことだけに面倒だと思います。これは誰もがすぐに気付くことですが。ただ、その傾斜がどれぐらいの長さであるかも確認しましょう。

高低差ですが、道路から階段を数段あがるのは高齢になるほど辛いものです。また、車によっては駐車場と道路の状況次第では車を擦ることも。この場合、何らかの処置が必要となりますが、コストがかかることになりますから予めわかっていないとショックですよね。


今回まで、「道路」についてお話してきました。道路だけでもこれだけのポイントがあります。しっかり確認しましょう。


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