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土地選び 建蔽率(けんぺいりつ)

(5) 建蔽率(けんぺいりつ)


建物を建てる際にはいろいろな制限があり、自分の土地だからといって何でも自由に建てられるというわけではありません。

「自分の土地なのに・・・」

と思う方もいらっしゃることでしょう。でも、それが現実なのですね。

その制限は、その土地の場所そのものに起因する制限やその土地が接する道路などの条件に起因する制限があります。

今回は、それらの制限のなかでも特に「不動産の基本」として抑えておきたい「建蔽率」と「容積率」についてお話します。

既に、住宅探しを始めている方にとっては、聞いたことがある方もいらっしゃると思います。「建蔽率」は、「けんぺいりつ」と読みます。「容積率」の方は大丈夫ですね?念のためですが、「ようせきりつ」と読みます。まず、それぞれの意味をご説明しましょう。

建蔽率(けんぺいりつ)」とは、何でしょう?

建物は基本的に、その土地の全面に建築してもよいかというとそれはダメなのです。100平米の土地があっても、建物を100平米の隅々まで建ててしまってはいけないのですね。

そんなことをすると、隣の家と接してしまいますね。当然にダメなのです。では、どの程度までならOKなのか?

この規制を行うのが、建蔽率(けんぺいりつ)なのです。

建蔽率(けんぺいりつ)は、全国どこでも共通というわけではありません。その場所等の条件によって異なります。だから、住宅選びの際にはチェックしておく必要があるのです。

たとえば、購入しようとしていた土地の建蔽率(けんぺいりつ)が、土地の有効面積の60%だとします。そして、その土地の面積が100平米であれば、建築面積は60平米までとなります。建築面積とは、土地のうち建物を建築する部分の面積です。1階の床面積と同じ場合もありますが、異なることもあります。

この隣で70平米の土地が売却中だとします。同じく建蔽率(けんぺいりつ)が60%であれば、42平米までの建築面積となるわけです。

土地面積が70平米なので、もっと土地を広く使いたいと思うところなのですが、それができないということもあるのですね。土地を買って思い通りの家を建てよう!と思っても、建築面積が障害になって実現できないこともあります

ここで、「既に建築されている住宅を購入するので、私にはあまり関係ないな」と思われた方も要注意です。

たとえば、新築住宅を購入しても、将来の増築が出来ないケースもあれば、建て替えしても建築面積を広げることができないことも。また、中古住宅を購入する方なら、建て替えや増築は新築住宅を購入するよりも可能性が高いのではないでしょうか。

ちなみに、建蔽率(けんぺいりつ)は、場所ごとに定められていますが、道路の幅員によっても異なります。よく不動産会社や役所で確認しましょう。


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