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土地選び 容積率(ようせきりつ)

(6) 容積率(ようせきりつ)


「不動産の基本」として抑えておきたい「建蔽率」と「容積率」のうち、「建蔽率(けんぺいりつ)」については前回にお話しました。

今回は、もう一つの「容積率(ようせきりつ)」についてお話します。

この
「容積率」も建物に対して重要な規制がありますし、その不動産の資産価値にも影響があるものです。

「容積率」とは、建物の述べ床面積が敷地面積の何パーセントか?というものを表しています。

たとえば、木造2階建ての建物で、1階と2階の床面積を合わせて130平米だとします。その敷地面積が100平米であった場合、

 130平米 ÷ 100平米 × 100 = 130%

となります。

この
容積率の制限は都市計画によってエリアごとに定められており、さらに道路の幅員によって上限となる容積率が異なります。

上記の例で、この敷地に対する容積率の規制が、130%でも良いという条件なら問題ないわけです。

この容積率は、50%の場合もあれば、100%や150%、さらには200%の場合などもあり、立地等によってばらつきがあります。

100平米の敷地があり、容積率が200%であれば、述べ床面積が200平米までの建物が建築可能となります。

容積率は、その地域に定められた数値以外にも道路の幅員によっても影響を受けますので、不動産会社の担当者に聞くか役所で確認しましょう。容積率が200%のエリアだと思っていても、道路条件によっては160%になることだってあります

そうなりますと、同じ100平米の土地でも述べ床面積の上限は160平米となりますね。

次に、不動産の資産価値にどのような影響があるかですが、土地の面積や土地の形次第では、容積率が障害となり、希望の建物を建てられないということがよくあります

容積率にゆとりのない物件は、将来の建て替えや増築の際に不利になる可能性があることを知っておきましょう。


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