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住宅性能表示制度

(3) 住宅性能表示制度


住宅性能表示制度とは、平成12年4月に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づくもので、構造の安定や火災の安全等の性能について共通のルールで評価して表示するものです。

この評価を第3者機関(指定住宅性能評価機関)が行います。設計段階と建設段階において、第3者機関がその住宅の性能を評価する制度です。

設計段階のみの評価を受けることもできますが、多くの場合は設計段階と建設段階の両方の評価を取得しています。建設段階の性能表示(建設性能表示)を受ける場合は4回以上の現場検査を行っています。

この制度の特長は、万一、紛争となった場合には紛争処理の体制も用意していることですね。

評価する対象は、構造の安定・火災時の安全・劣化の軽減・維持管理への配慮・温熱環境・空気環境・光視環境・音環境・高齢者等への配慮の9つに区分されています。

しかし、任意の制度であり、且つ、利用しているからといって上記9つの区分の全てを評価しているとは限りません。また、性能の評価をしているのであって、全ての対象物件が性能高いというわけでもありませんので、評価の結果をよく確認しておきましょう。

また、契約通りの性能を有しているかを確認はしても、施工精度を検査するものでもありません。よって、実際に施工上のトラブルなどが発生しているケースがあるのも事実です。


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