「一戸建て購入のツボ!」 木造軸組工法(在来工法)
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一戸建て購入のツボ 木造軸組工法(在来工法)

(2) 木造軸組工法(在来工法)


皆さんの購入する住宅が、建売住宅もしくは注文住宅のどちらであったとしても、一戸建て住宅を購入しようと考えている限り、この工法を選択することが非常に多いです。選択するとは言っても、ほとんど意識してもいないという方が多いようですが。

いろいろなお客様に接しておりますと、次のような質問がほんと〜に、よく出てきます。

 「木造と鉄骨造のどちらがいいの?」

これには、それぞれの特徴があり、一概にこちらが良いと言えるものではありません。その特徴を把握し、住みたいと思う家にあっているかどうか?を1つの判断材料にされれば良いと思います。この辺りの詳しいことは、また別の機会にお話します。

今回は、木造住宅のお話、いや、そのなかでも「木造軸組工法」についてのお話です。「木造軸組工法」とは、よく「在来工法」という言葉で言い換えられています。「在来」、つまり昔からある建て方ですね。

そう、皆さんが一番よく目にする工法です。今では、多くの工法があり、海外から「2×4工法」などというものまで入ってきて、普及していっております。

でも、今でも最も多いのが、この「木造軸組工法(在来工法)」のようです。昔は、現場の大工さん任せで建築されていたために、その大工さんの腕次第!なんてこともありました。ちょっと、怖いですよね?

しかし、逆に、昔は腕の良い大工さんも多く、近所の腕の良い大工さんに直接、仕事を頼んでいたという時代もあったのです。今は、不動産会社や工務店にお願いするものですが。といいましても、人がやることですから精度にばらつきがあることも確かです。

ただ、今では、材料を工場でプレカットしたり、金物の取り付け箇所にあらかじめ穴を開けていたりして、昔とは事情が異なっています。それでも現場で手を抜くようなこともあるので、施工精度に差が出てくることが多いのですが。

ところで、この「木造軸組工法」の特徴を知っておきましょう!

   ・柱で構造をもたせているため、柱と柱の間を窓とすることができ、 比較的、
    開口部を大きく取りやすい

   ・増築・改築などの大規模なリフォームをし易いので、ライフプランの変更にも
    対応できる。

   ・3階建てまでの住宅に利用されることが一般的。

こんなところでしょうか。国内では、もっとも歴史ある工法であり、もっとも実績のある工法ですね。ある意味、無難な選択かもしれません。


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