「一戸建て購入のツボ!」 木造枠組壁工法
住むネット

一戸建て

 
ホームマンション一戸建て住宅ローン住まい全般専門家のサポートみんなの声(掲示板)

新築マンション 物件検索   中古マンション 物件検索   新築一戸建て 物件検索   中古一戸建て 物件検索

一戸建てのツボ:ログ一覧
建築条件付土地に潜むワナ(2)
建築条件付土地に潜むワナ(1)
点検口のない家を買うな
一戸建ての階段のチェックポイント(2) 幅・手すりetc
一戸建ての階段のチェックポイント(1) 蹴上げと踏面
一戸建ての玄関のチェックポイント(2)と廊下
一戸建ての玄関のチェックポイント(1) 玄関式台・框・手すり
一戸建ての建物外部のチェックポイント(2)
一戸建ての建物外部のチェックポイント(1)
一戸建ての玄関ポーチのチェックポイント
化学物質の現状を知っておこう!
木造枠組壁工法の特長
2×4工法の特長
木造軸組工法(在来工法)
一戸建ての基礎

一戸建てコンテンツ
一戸建て購入のツボ
失敗しない土地選び
住宅の検査・保証制度
いつか、一緒に家を建てよう

マンションコンテンツ

住宅ローンコンテンツ

住まい全般コンテンツ

専門家のサポート

みんなの声(掲示板)

コラム執筆者募集中
一戸建て購入のツボ 木造枠組壁工法

(4) 木造枠組壁工法の特長


今回は、木造軸組工法と2×4工法の両方に関連するのですが、木造枠組壁工法についてです。なんだか名称だけ聞いても「わけわからん!」って、感じですよね。

基本的には、木造軸組工法なのですが、大事な部分で異なっている部分があり、尚且つ、最近の一戸建て住宅では、この工法が増えています。だから、改めて、今日のテーマにしました。

 ・木造軸組工法は、柱や筋交いで構造をもたせている。
 ・2×4工法は、壁・床・天井でもたせている。

そして、今回の木造枠組壁工法は、柱と壁でもたせています。木造軸組工法の発展版?のようなイメージです。これに筋交いがある場合もあります。

どうですか?ややこしいでしょうか?

要は、何で建物全体を支えているの?ということであって、それによりメリット・デメリットが変わってくるわけです。わかります?

前回までは、そのメリット・デメリットもお話しました。ですので、この木造枠組壁工法のメリット・デメリットもお話しましょう。

メリットは、

 ・軸組工法に比べて施工が容易であるため、施工ミスが少ない
 
 ・施工が早い。(工期が短い
 
 ・工期が短いとコストも安い。(販売価格も下がるはず

つまり、作り手にとっても楽なんですね。だから、増えてきているようです。さらに、行政による検査も行い易いとも言われています。

ここまで見ると、誰にとっても良いことだらけのようですが、当然ながらデメリットもあります。それは、

 ・リフォームしにくい。但し、壁を筋交いに変更するなどすれば、2×4工法よりは対応し易い。
  但し、コストはかかります。

 ・開口部が大きくとりにくい

デメリットは、壁で支えているという特質から、2×4工法と重なるものがありますね。

どうでしょうか?なんとなくイメージできました?

壁で支える工法だと、その壁を取り払うことができないので、リフォームしにくい。さらに、構造耐力上の問題から、開口部(窓)を大きくとれないわけです。


≪ 2×4工法 一戸建て購入のツボのTOP 化学物質の現状 ≫


一戸建て住宅の住宅検査(建物検査)はアネスト

 



ホーム サイトコンセプトサイト運営者お問い合わせリンクサイトマップ

当サイト内のコンテンツ・文章・画像など一切の著作権は住むネットに帰属します。無断でのコピー・転載は禁止致します。