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(12) 一戸建ての階段のチェックポイントA 幅・手すりetc


前回は、蹴上と踏面についてお話しましたね。今回も階段のポイントについてお話します。

まずは、階段の幅についてお話します。階段の幅は、有効で750mm以上とるように建築基準法で定められています。

諸々の条件を考えますと、787mmあれば標準的なものです。少し細かな数値ですが。ただし、あくまで有効幅ですよ。実際に現地でメジャーを使用して測定しましょう!

余談ですが、踏面は建築基準法では、150mm以上と定められています。150mmって、いくら何でも低い数値だと思いませんか?ご自身の足のサイズと比較すれば、「おいおい」って思いますよね。

建築基準法で定めているのは、あくまで最低限のレベル。ですから、営業マンが「法律を守ってますから」なんて胸を張っているのを見れば、「最低限のことをやってるだけじゃないか」となるわけです

住宅金融公庫のバリアフリーの基準では、踏面は195mm以上となっています。これが参考になりますが、実際には、230mm程度あればいい感じです。

あと、階段で忘れてはいけないのが、「手すり」。真っ直ぐではない階段も多いですよね。途中で曲がっている階段は多い。そんな場合、手すりがコーナーで一旦途切れていてはダメです。連続性のある手すりが必要なのです。良く見ておきましょう。

また、階段で足を滑らせないためにも「ノンスリップ」の付いた階段であるか確認しましょう。要するに、滑り止めが付いているか?ってことです。

そして、最後に、「窓」。階段でも灯りが重要。窓のある階段が理想です。しかし、都市部の住宅で、隣地の建物がすぐ横にある場合は、窓があっても機能してないケースも。注文住宅では、階段にもフットライトを設けることがあります。しかし、建売住宅ではそこまで期待するのは少し難しいですね。

階段でも、いろいろとチェックするところがあるものでしょう?完成物件なら、実際に昇り降りしてみて確かめることが出来ますね。そんなとき、お年寄りでも問題ないか?と意識しながら確認しましょう。

今回はちょっと数字が多かったですね。数字嫌いの私としては、書いていて憂鬱でした。


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