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フラット35の融資条件

(3) フラット35の融資条件

それでは、現時点(2007年7月1日時点)での融資条件のポイントを見てみましょう。

対象物件としては、新築住宅でも中古住宅でもOKです。種別は、一戸建てでもマンションでもOKです。面積に関する条件がありますが、バルコニーや車庫を除いた床面積が、一戸建てで70平米以上、マンションで30平米以上となっています。

30平米という小さな住戸でも融資対象となったことは、シングル世帯のマンション購入が増えていることを考えれば、自然の流れかもしれません。なかには、50平米以上が条件だと勘違いしている不動産会社(又は営業マン)がいますので、シングルのマイホーム購入者はしっかり抑えておきましょう。

この基本的な条件を見ればわかるとおり、マイホーム購入であれば、そのほとんどが融資対象となります。融資金額も8,000万円以下となっており、十分な上限金額ですね。

そして、注目すべきは以下の条件です。

 ・本人以外の親族が居住する住宅購入の為の利用もOK
 ・セカンドハウスの購入の為の利用もOK

上記のようなケースの場合、民間金融機関の住宅ローンにも制限のあることが多く、融資を受けられても金利などの条件が良くないなど、負担が小さくなかったのです。しかし、これにより住宅ローンの利用をし易くなりました。

但し、セカンドハウスを購入する為の住宅ローンは、住宅ローン減税の対象とはならないので、注意しておきましょう。


 


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