「フラット35を抑えておこう!」 技術基準があるから安心?
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(6) 技術基準があるから安心?

フラット35のメリットとして、

「フラット35を利用するには、対象物件が住宅金融支援機構の定める一定の技術基準を満たす必要があるために、物件に関して安心できる」

というものがあります。これがどの程度信頼できるかについて、見ていきましょう。

この基準自体は、実はそれほど高いレベルのものを要求しておりません。

たとえば、新築のRC造のマンションの場合、遮音構造として、「界床を厚さ15cm以上またはこれと同等のものとする」というものがあります。

遮音性能を考えた場合、界床(床のコンクリートの厚さ)が15cmでは、昨今のマンションとしては、レベルが低すぎます。相当程度、騒音に悩まされることが考えられます。実際には、20cm以上のものが圧倒的多数を占めております。築年数が古いマンションでは12〜18cm程度のマンションがあります。

また、細かな施工精度を検査しているわけでもないために、「安心できる」という表現がしっくりこないのが現実だと言えるでしょう。

よくある不動産会社の説明で、「住宅金融支援機構の検査を受けているから安心です」というものは、そのまま受け取らない方がよいこともあります。

しかし、一定の住宅の質の確保という点では、役割を果たしている部分もありますので、基準を満たしていない為にフラット35の融資を受けられないものよりは、プラスだと考えてよいでしょう。




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