「フラット35を抑えておこう!」 住宅金融支援機構の基準の検査とは?
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住宅金融支援機構の基準の検査とは?

(7) 住宅金融支援機構の基準の検査とは?


この住宅金融支援機構の技術基準を満たしているかどうかについては、新築住宅の場合、設計段階での検査(=図面上、基準以上かのチェック)と建築中の検査完成時点の検査があります。

そして、問題なければ、適合証明書が発行されます。ただ、マンションの場合は建築中の検査がありません。少し驚いてしまうことですね。

検査は、検査機関が行いますが、中古住宅の場合は適合証明技術者でも対応可能です。建築士の一部が、この適合証明技術者となっています。

本来、新築住宅は設計前から申請していないと融資対象とならなかったのですが、今では、竣工後であっても可能な場合があります。

もちろん、住宅金融支援機構の基準を満たしていることが必要ですから、その確認をします。工事監理報告書や施工状況を確認できる写真などで検査を行い、問題なければ適合証明書が発行されます。

ですから、新築住宅を購入するときで、フラット35の検査を受けていない物件であっても、すぐにあきらめる必要はありません。

まず、不動産会社にこの検査を受けてもらうように要請しましょう。ただ、実務上は、不動産会社が積極的に動いてくれないケースがあるなど、スムーズに進められないことも多いようです。

中古住宅の場合で、建築確認日が昭和56年5月31日以前の場合は、耐震評価基準に適合している必要があります。

ここまで、新築と中古について記載してきましたが、新築と中古の意味を確認しておきます。

・新築・・・申込み時点において、竣工から2年以内の住宅で人が住んだことがない住宅

・中古・・・申込み時点において、竣工から2年を超えている住宅または既に人が住んだことのある住宅

 




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