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 ■ 執筆者 ■

 西  緑  midori nishi

 CFP
 宅地建物取引主任者

 主に住宅ローンについてのコンサルティングを行っている
 ファイナンシャル・プランナー。(詳しいプロフィールはこちら

2009年3月7日時点の住宅ローンの最新情報です

まず、その後の長期金利の動きですが。。。

1月後半は、1.2%台後半中心で推移していた新発10年物国債金利ですが、2月に入ってからは、少し上昇して1.3%台前半となりました。

その後、2月後半にかけては、また少し下がって1.2%台後半に戻しました。

その影響を受け、今月の住宅ローン金利はどうなっているでしょうか?

まず、フラット35(買取型)の金利幅ですが。。。 
 
・返済期間が21年以上の場合  
 2.980%(先月金利−0.04%)〜3.930%(先月金利−0.04%)
   (取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは、3.230%)

・返済期間が20年以下の場合  
 2.750%(先月金利−0.02%)〜3.700%(先月金利−0.02%)    
   (取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは、3.000%)

ということで、今月は3ヶ月ぶりに、ほんの少しですが金利を下げています♪

また、フラット35(保証型)の方は・・・
 (返済期間:15年以上35年以内)
           
・三菱東京UFJ銀行は、3.97%(手数料:31,500円)
 (先月金利+0.28%)(団信保険料込み)

・千葉興業銀行は、3.23%(手数料:融資額×1.05%)
 (先月金利+0.04%)(団信保険料別途必要)

こちらは、今月も上昇していますよぉ^^;

なお、一定要件に該当すれば、当初5年間0.3%優遇が受けられる【フラット35】Sですが、平成20年度第2回受付は、今月中ですので、フラット35をお考えの際は、こちらも併せてのご検討とお申し込みをお忘れなく!!


次に、銀行独自の住宅ローンですが。。。

まず、大手4銀行の金利の動きを追ってみると、、、

みずほ銀行は、固定金利期間選択型商品の金利を、先月より引き下げています。固定金利期間が20年ものまでの金利は、先月金利より0.05%の引き下げ、固定金利期間が25年以上の金利は、0.02%引き下げています。 
 
他の3行は、先月金利をそのまま据え置いています。

そして、20年以上の固定金利物で、今月低金利を設定しているところですが・・・

20年物は。。。三菱UFJ信託銀行の2.300%(先月金利−0.05%)
30年物は。。。住信SBIネット銀行の2.500%(先月金利とかわらず)
35年物は。。。住信SBIネット銀行の2.520%(先月金利とかわらず)
 
それから、変動金利型で最も低利を設定しているのは、先月に引き続き住友信託銀行の0.875%(先月金利と変わらず)です。

先月もお伝えしたように、変動金利型の利用者が急増しているようですので、変動金利についてポイントを整理してみたいと思います。

まず1点目は。。。

変動金利は、原則として、金利の見直しが半年に1回ずつありますが、元利均等返済の場合、5年に1度返済額の見直しが行われる点です。

5年間、返済額(元金+利息)は変わりませんが、その間、元金と利息の返済割合が、半年ごとに見直されていきますよぉ(@o@)
 
2点目は。。。
  
元利均等返済の場合、5年に1度の返済額見直しの際、原則として『125%ルール』が適用される点です。『125%ルール』とは、『新返済額は旧返済額の1.25倍を超えることはない』というルールです。
 
そして最も注意すべき点。。。

1点目も2点目も、急激な返済額上昇を抑えられて、一見お得なようにも感じますが・・・
 
1点目でお伝えした、半年に1度の金利の見直しの際、元金と利息の返済割合が見直されますが、1回あたりに返済すべき利息が、1回あたりの返済額を超えてしまった場合、元金の返済は行えないことになり、さらに『未払い利息』が発生してしまいます/(-_-)ヽ

更に、2点目の『125%ルール』により、金利の上昇が続いた場合でも、返済額が抑えられるので、『未払い利息』が発生し続ける可能性があります><

こうなると、毎月返済を行っているはずなのに、元金は減らず、『未払い利息』分が、元金残高に上乗せされて残るという恐ろしい状態になってしまいますので、この点に最も注意が必要です。
 
変動金利型商品を利用されるにあたっては、上記のポイントには充分にご注意下さい!!

それでは、今回は、このあたりで失礼します。  
また、次回に(☆^ー^)ノ~~ 



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