住宅ローン基本の「キ」 多様化する住宅ローン
住むネット

住宅ローン

 
ホームマンション一戸建て住宅ローン住まい全般専門家のサポートみんなの声(掲示板)

新築マンション 物件検索   中古マンション 物件検索   新築一戸建て 物件検索   中古一戸建て 物件検索

住宅ローン基本の「キ」
変動金利と固定金利の違い
元利金等返済と元金均等返済
一部繰上返済(期間短縮型と毎月返済額圧縮型)
住宅ローンにかかる諸費用
頭金なしで100%融資って可能?
公的な融資の現状
多様化する住宅ローン

住宅ローンコンテンツ
住宅ローンのツボ
住宅ローンの最新hot!情報
住宅ローン・ランキング
住宅ローン基本の「キ」
フラット35を抑えておこう!
住宅ローン徹底研究!
住宅ローンの“今”を斬る!

マンションコンテンツ

一戸建てコンテンツ

住まい全般コンテンツ

専門家のサポート

みんなの声(掲示板)

コラム執筆者募集中
住宅ローン基本の「キ」 多様化する住宅ローン

(7) 多様化する住宅ローン

ここ近年、各民間金融機関の住宅ローン商品の開発競争により、以前より使い勝手のよい住宅ローン商品が新登場しています。いくつか例を挙げると、

・固定金利と変動金利を借入期間内で何度でも切り替え変更できる
 住宅ローン。

・毎月の返済日に、返済口座にはじめに指定した一定金額以上あれば、
 一定金額を残して、それ以上の金額が自動的に一部繰上返済される
 機能のついた住宅ローン。

・ローン残高から預金残高を引いた差額にのみ金利がかかる、
 つまり、預金残高が増えると利息のかかるローン残高が減ると
 いった預金残高に連動する住宅ローン。

・仕事を持つ女性のマイホーム取得を支援する女性専用の住宅ローン。

・契約社員や派遣社員を対象とした住宅ローン。

などがあります。

以前は、住宅ローンといえば、どこの金融機関であってもそう大きく条件が変わるものではありませんでした。銀行の規模等によって、多少、金利に差が出る程度だったのです。

基本的には、大手都市銀行や信託銀行の金利が最も低く、次に地方銀行、信用金庫、ノンバンクといった順になっていたのです。

それが、今では大手都市銀行でも金利に差があったり、地方銀行や信用金庫であっても大手都市銀行に負けない商品力を有するところも出てきています。

さらには、インターネット系の新興金融機関などの台頭もあり、競争は益々激化していくばかりの状況です。競争が激化し、住宅ローン商品が多様化していく状況が続いています。

そういったなかでも、相変わらず、不動産会社は以前から付き合いのある金融機関ばかりを斡旋することも多く、知らないと損する時代になっていることは確かです。


≪ 公的な融資の現状 住宅ローン基本の「キ」のTOPへ


 



ホーム サイトコンセプトサイト運営者お問い合わせリンクサイトマップ

当サイト内のコンテンツ・文章・画像など一切の著作権は住むネットに帰属します。無断でのコピー・転載は禁止致します。