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(8) SBIモーゲージの住宅ローン

比較的、住宅ローン取り扱いの歴史は浅いものの、注目度の高い金融機関である「SBIモーゲージ」について取り上げてみます。

SBIモーゲージは、SBIグループの会社であり、住宅ローンの融資を専業とする会社です。当初は、「グッドローン」という社名で営業していましたが、「グッド住宅ローン」となり、さらに、「SBIモーゲージ」と社名変更してきています。

この金融機関の最大の売りは、何といっても長期固定型の住宅ローンを供給しているところ。当初は、自社の融資で長期固定型の住宅ローンを提供していましたが、住宅金融公庫と民間銀行の提携ローンであるフラット35が拡大し始めると、方向転換して、フラット35の提供に積極的になりました。

フラット35は、借り替えには利用できないこともあり、新規融資はフラット35へ、借り替えは自社ローンへ、といった使い分けをしています。新規融資も、自社ローンの利用を推進する金融機関が多いなか(06年あたりからはフラット35の融資に重点をおく金融機関がかなり増加)、積極的にフラット35をPRしているところが特長ですね。

SBIモーゲージのフラット35は、低金利での提供を特長としており、宣伝効果もあって非常に認知度が上がっています。フラット35へ参入した当初は、最も低い金利を実現していましたが、最近では、より低金利の住宅ローンを提供する金融機関も現れるなど、競争激化の真っ只中にいます。

フラット35には、当初の金利は低いものの手数料が高いタイプと、逆に、手数料を抑えて金利が若干高めのタイプがありますが、SBIモーゲージのフラット35は、前者のタイプです。

2006年3月の融資分で、金利:2.591%、事務手数料:融資額×2.1% となっております。

フラット35の低金利化の一翼を担っているといってよいでしょう。

その一方で、未だに、都銀に比べて認知度が劣ることや、店舗を持たない為に抵抗を感じる消費者も多いです。(2006年1月より、六本木に店舗をオープン)

多くの金融機関が、不動産会社からの紹介に頼るなか、インターネットを利用した集客やファイナンシャル・プランナーのような提携先からの集客などを試みてきましたが、新たに店舗集客も試みようとしているようです。

しかし、当初の武器であった低金利が色褪せてしまったこともあり、SBIモーゲージの利用は伸び悩んでいます。


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