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住宅ローン徹底研究 住友信託銀行の住宅ローン

(10) 住友信託銀行の住宅ローン

元は1925年に信託法・信託業法の制定を受け、住友グループの信託会社として設立され、そして、1952年に現在の社名である「住友信託銀行」と改称されました。

住友グループの「住友信託銀行」は、預金や貸出など銀行事業に加え、受託者から財産(金銭・有価証券・不動産など)を預かり、運用・管理する信託業務を幅広く営んでいます。

普通銀行とは違い、銀行業務と信託業務の兼業の強みと長年の信託業務で培った債権の証券化など豊富なノウハウを活かし、独自の住宅ローン戦略が垣間見れます

では、具体的に、住宅ローンの特長を見ていきましょう!

特筆すべきは、三大メガバンクはじめ、地方銀行やモーゲージバンカーの各民間金融機関が続々とフラット35に参入している中、独自の長期固定金利住宅ローン商品などを提供しています。

また、さまざまな民間金融機関の住宅ローン商品を比較しても、固定期間選択型の金利が低金利である傾向があります。信託銀行は、金利の低さに強みがあります。

さて、「住友信託銀行」の住宅ローンの特長は大きく2つだと思います。

自動返済」と「自由返済

まず、「自動返済」について説明すると、毎月の返済日時点で返済口座(普通口座)にはじめに指定した一定金額を残して、その一定金額以上の残高があれば、一定額以上の金額部分が自動的に繰上返済に充てられるといった機能です。

たとえば、あらかじめ、返済口座に30万円を残すと決めておけば、返済日時点で、返済口座に35万円の残高があると、30万円を超えた5万円分が自動的に繰上返済に充てられるというものです。

しかも、繰上返済の手数料は無料です。

さらに、家計の状況にあわせて、「自動返済」を一時停止することもできますし、また、再開することもできます。

非常にユニークで便利な機能であると思います。

とくに一部繰上返済の手続きが面倒だと考えている方やまめに一部繰上返済を考えてる方などにとっては、最適な住宅ローンですね。

1万円以上から自動返済ができますので、たとえ少額でも毎月コツコツと繰上返済する効果は、絶大です。

たとえば、3,000万円を借入金利(年3%)で、返済期間30年の元利均等返済で借り入れして、月々126,481円の返済以外に毎月30,000円ずつ自動返済した場合、自動返済を利用しない場合と比べて、支払利息が約267万円もオトクになります。(住友信託銀行のホームベージ参照)

ただ、注意すべき点は、一部繰上返済の方法が「返済額軽減型」になります。つまり、返済期間が短くなるのではなく、毎月の約定返済額が少なくなっていくというものです。

だから、返済期間を短くしたいと考える場合は、一部繰上返済の方法が違いますので、注意が必要です。この「返済額軽減型」よりも、「返済期間短縮型」の方が繰上返済の効果(総返済額を減らす効果)が高いことを考えると、必ずしも、良いシステムとも言えません。

つぎに「自由返済」は、電話一本で簡単に繰上返済ができるサービスです。こちらは、返済期間を短くする「返済期間短縮型」の一部繰上返済方法です。

ただ、今の時代、電話やインターネットで手続きができること自体は珍しいことではないのですが、平成19年5月末まで、月2回までの「自由返済」による一部繰上返済手数料が無料であることは、非常に魅力的であると思います。但し、この期限後は、変動プランの場合で5,250円、固定プラン・上限プランの場合で21,000円の手数料がかかりますので、注意が必要です。

※上記の期限(平成19年5月末まで)は延長される可能性も考えられます。

※他の民間金融機関では一部繰上返済をする場合、別途、3,000円〜50,000円ぐらいの一部繰上返済手数料が必要ですが、固定プランの場合の21,000円はやや高い手数料です。

頻繁に繰上返済をしようとお考えの方は、「自動返済」や「自由返済」をうまく利用することで、メリットを受けられる住宅ローン商品の一つではないでしょうか。


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