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(16) 住信SBIネット銀行の住宅ローン

住宅ローンといえば、注目すべき企業があります。それは、SBIグループです。

そのグループのSBIモーゲージは、2001年から長期固定型の住宅ローン(グッド住宅ローン)を供給して業界でも注目されました。当時の住宅金融公庫以外で低金利の長期固定型住宅ローンを実施する金融機関が他にはなく、個人的にも注目していました(農協系の金融機関も健闘してましたが)。

しかし、その後、住宅金融公庫と民間金融機関の提携ローンであるフラット35が登場し、より低金利の長期固定型の住宅ローンが投入されると、グッド住宅ローンの金利面での優位性は薄れていきます

しばらく自社の住宅ローンを続けた後の2004年12月に、フラット35の提供を開始しました。

フラット35に参入した当時は、他の金融機関が扱うフラット35の金利よりも低金利に設定し、この低金利を武器に再び注目されます。

しかし、次々とフラット35に参入する金融機関、モーゲージバンクが増え、フラット35内での競争が激化していきます。これらの金融機関等が低金利を実現していくなかで、またもSBIモーゲージの優位性は失われていきます

最近では、楽天モーゲージや地銀、信用金庫よりも金利が高く利用者のメリットもほとんどなかったと言えるでしょう。

それが、SBIモーゲージの主要株主であるSBIホールディングスが住友信託銀行と出資して、インターネット専業の住信SBIネット銀行を設立し、この10月から低金利の住宅ローンを提供し始めました。

今までの長期固定型の住宅ローンだけではなく、変動金利や短期固定型の住宅ローンも取り揃え、幅広い対応をしています。

2007年10月の金利を見る限りでは、やはり、長期固定型の住宅ローンにこそメリットがあるようです。

20年固定型 2.60%
35年固定型 2.85%

は、いずれもフラット35よりも低金利を実現しており、金利だけであれば優位性をもっています。

住宅ローンは、フラット35が長期固定型住宅ローンを引っ張ってきたように思われるかもしれませんが、SBIグループが果たしている役割りは大きいと考えています。

3度目の挑戦がどのようになるのか、注目したいと思います。


住信SBIネット銀行の住宅ローン

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