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住宅ローンのツボ 住宅ローンの諸費用

■ 執筆者:荒井 康矩 ■
■ 執筆者:西 緑 ■
■ 執筆者:山下 修一 ■


(3) 住宅ローンの諸費用

今回のテーマですが、住宅ローンの諸費用です。

どんな費用がどれだけいるの?これです。 この諸費用がどの住宅ローンを利用する?どの銀行で借りる?の判断材料の一つになります。よく住宅購入に関する本を読みますと、諸費用は売買代金の5%とか7%などと書いてます。でも、これはもう古い!

これには、もちろん住宅ローンにかかる諸費用も含まれてるわけですが、最近はこの何%という単純な計算が当てはまらないケースが増えてきています。

なぜ? それは、今までのようにどこの金融機関も諸費用がほぼ同じというわけではなくなってきたからです。 ほんの数年前まで、はっきり言ってどこで借りてもほとんど同じ諸費用でした。 これは、前回も話したとおり住宅ローンの種類がどこで借りても同じだったということと一緒です。

激しい住宅ローンの争奪戦で、諸費用にも差がでてきています。 まず、どんな諸費用がかかるのか?この話からいっときまし ょう!

銀行への事務手数料。これは、金融機関への支払いです。金融機関によって一律30,000円などとなっております。必要のないところもあります。

保証料。これは、金融機関から借入人への融資を保証会社が保証するものです。保証しているからと言って、支払いができなくなったときに返済しなくていいわけではなく、この保証会社に返済する義務があるので借入人にとってはなくても一緒です。

この保証会社は、銀行の子会社、関連会社です。 借入額が多いほど高くつきます。 必要のない金融機関もあり、これで諸費用に差が出ます。 借入額にもよりますが、何十万円もの差になります。 これは、大きい!

団信。これは、団体信用生命保険というもので略して「だんしん」と言います。借入人にもしものこと(死亡)があった場合に保険金が支払われ、住宅ローンがなくなるというものです。

これは、保険会社からの請求があるわけではないので残された家族は安心です(上記の保証料は保証会社からの 請求がある)。これは、みなさん加入しましょう。

支払方法が、年払いと毎月の返済への上乗せによる方法とにわかれています。ちなみに、よく銀行が借入人にかわって負担しているなどとも言いますが、金利に上乗せされているということですね。

登記費用。これは、住宅ローンという債権を保全するために購入した不動産に担保(抵当権)を設定するのですが、これにかかる費用です。登録免許税という税金と司法書士への報酬がその内訳です。借入額が多いほど、高くつきます。 どこで借りても大差はないです。過去に不動産会社が上乗せすると言う悪質なケースを見ましたが。

印紙代。これは、住宅ローンを貸した借りたという契約書 (金銭消費貸借契約書)に貼る印紙代です。税金ですね。これは、どこで借りても必要です。

火災保険料。これは強制ではない場合もありますが、加入さ れた方がいいでしょう。 これについては、言いたいことがいっ〜〜ぱいあるのですが、 それはまたの機会にします。

ほかには、借入後の費用として繰上げ返済の手数料があります。これは、無料のところと有料のところがあります。

それと、よく不動産会社に融資斡旋手数料とか住宅ローン斡旋料などいろんな名目で費用を請求されることがあります。これも馬鹿にならない金額です。これは借入先によって金額 が変わるのではなく、不動産会社によって変わります。 多くて10万円前後でしょう。これは住宅ローンの手続きを自分たちで行えばかかりません。なるべく自分たちで行いたいところですが、平日に動けないことも多く難しいところです。でも、なるべく自分で行いましょう。手続きは難しくありません。

諸費用で最も差がつくものは、保証料じゃないでしょうか。 事務手数料は、それほど大きくありません(一部を除く。フラット35の事務手数料は高いケースも多い。)。 ほかの登記費用、印紙代、保険料は借入額によって決まるものでそれほど差はありません。 しかし、借入後の繰上げ返済の手数料も注意しておきましょ う。


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