「住宅ローンのツボ」 住宅ローンを決める時期B
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住宅ローンのツボ 住宅ローンを決める時期B

■ 執筆者:荒井 康矩 ■
■ 執筆者:西 緑 ■
■ 執筆者:山下 修一 ■


(12) 住宅ローンを決める時期B

前回の続きです。前回は、

「仮に、6月中旬の借入予定時期なら、5月の金利を見てから判断しよう」

というお話でした。でも、あまりに直前に決めようとすると、新たな問題がある。その問題についてお話するのが、今回です。

高い確率で、発生してしまう障害です。頑張って乗り越えねばなりません。それは、不動産会社が、

「早く住宅ローンを決めてください。○月の下旬ぐらいまでには。」

なんて要求をしてくることです。こういった不動産会社への対応が問題となるわけです。

少々、厄介かもしれません。何しろ、不動産会社にしてみれば、もし住宅ローンの融資が受けられないようであれば、契約が白紙撤回になってしまい、再び、お客さんを探さねばならないのです。

※契約の白紙撤回については、次回に書きます。

気持ちはわかりますよね。

でも、それは売る側の都合。買う側の都合とは、異なる。ここで、全面的に売る側に合わせていては、今後の生活にまで影響します。交渉も必要になることだってある。

対処方法としては、

  1.粘り強く、交渉する。お願いする(原始的ですが・・・)。

  2.とりあえず、その時点で良いと思われる住宅ローンに申し込みしてOKをもらっておく。

この2は、効きます。これで、売る側も安心ですから。で、その後に、時期が来たら、良いローンを探すのです。そして、変更する。

但し、この場合、担当者には、事前に伝えておいてあげましょうね。さらに、これを無理なく実行するためには、売買契約書も大事です。

もう1つ新たな問題もある。

それは、金融機関の審査にかかる時間です。6月中旬の借入予定の場合に、5月の金利発表を見てから決定するということを前にお話しました。でも、金融機関の審査の混み具合によっては、それでも間に合わない!というリスクもある。

混み具合は、金融機関にもよるし、時期にもよる。非常に借入の多い時期、例えば、2月や3月なんかには、予想以上に時間がかかることがある。また、ホントに条件の良いローンの場合に、人気が集中してしまい、時間がかかってしまうこともある。

それだけに、多少の条件面の変更リスクを承知の上で、早めに申し込みすることを考えねばならないことも

この辺は、迷うところですが、決断が必要ですね。


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