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住宅ローンのツボ 住宅ローンを組み合わせよう!

■ 執筆者:荒井 康矩 ■
■ 執筆者:西 緑 ■
■ 執筆者:山下 修一 ■


(19) 住宅ローンを組み合わせよう!

こんにちは、ファイナンシャル・プランナーの荒井です。

普段から住宅ローンのご相談を受けることが多いですが、多くの方がこんな質問をされます。

「今は固定金利の方がいいのですよね?」

とか、

「やっぱり、金利は低い方がいいので、3年固定で考えているのですが・・・」

といった内容です。

別に質問自体は何もおかしくありません。しかし、よくよく話を聞いてみると、長期固定型なら長期固定型で、短期固定型なら短期固定型で、というように1種類の住宅ローンの利用しか考えていない方が意外と多いように感じます。

1つの住宅の購入で、担保設定するのもその住戸だけではありますが、別に住宅ローンは2本立てても3本立てでもいいわけです。

昔は、3本立てなんて普通でした。たとえば、

 ・住宅金融公庫で、850万円
 ・年金住宅融資で、350万円
 ・民間銀行ローンで、1500万円

なんて具合に借りるのです。ただ、民間銀行だけで複数の住宅ローンを利用することは基本的にはなかったです。例えば、

 ・A銀行で、1200万円
 ・B銀行で、1800万円

なんてことはないのですね。さらに、以前では、

 ・A銀行の変動金利タイプで、1200万円
 ・A銀行(同じ銀行!)の30年固定金利タイプで、1800万円

ということも基本的にはありませんでした。

しかし、徐々に消費者が賢くなり(私たちのような専門家のアドバイスなどもあり)、消費者ニーズが多様化していくと、ついに銀行も同じ銀行で別のタイプの住宅ローンの2本立てを扱い始めるようになりました(銀行によります)。

さすがに、別の銀行との併用は未だに困難ですが、同じ銀行とはいえ、別のタイプの住宅ローンを併用できることのメリットは大きいです。

これにより、長期固定型だけに固執する必要もなくなりましたし、短期固定型だけを利用する必要もなくなりました

両方のタイプの住宅ローンを組み合わせることで、日本人の好きな?「その両方の間ぐらい」的な選択もできるようになったわけです。(笑)

でも、これは実際に便利ですし、利用価値はあります。

ある程度の資金的なゆとりがあっても、短期固定型や変動金利型では、今後どこまで金利が上昇するかわかりません。だからといって、全て長期固定型では、結果的に損することも有り得ます。

ですから、リスクヘッジを考えて、組み合わせるのですね。


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