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住宅購入の諸費用 諸費用にはどんなものがあるか?(諸費用の一覧)

 ■ 執筆者 ■

 yasunori arai
 荒井  康矩  プロフィール

 住宅取得コンサルティング会社「株式会社アネストブレーン
 トラスト」代表取締役


(2) 諸費用にはどんなものがあるか?(諸費用の一覧)


ここでは、諸費用の種類について説明します。それぞれの詳細は別途お伝えしていきます。

  ・仲介手数料
  ・印紙税
  ・住宅ローンの保証料
  ・住宅ローンの事務手数料
  ・団体信用生命保険料
  ・火災保険料
  ・地震保険料
  ・家財保険料
  ・登記費用
  ・住宅ローン代行手数料
  ・水道分担金
  ・つなぎ融資の金利
  ・固定資産税・都市計画税の精算金
  ・修繕積立一時金
  ・フラット35の適合証明書
  ・耐震基準適合証明書
  ・検査機関による調査費用
  ・その他

一覧にしますと上記の通りです。しかし、もっと細かなものまで考慮しますと、住民票や印鑑証明書の発行費用のようなものまであります。ちょっとびっくりするような数の諸費用がありますね。

でも、これらの諸費用は、どんな場合にでも必要なものもあれば、取引内容・購入物件の種類などによっては不要なものも多く入っています。なかには、「これにはお金をかけたい」とか、「これは節約しておこう」という住宅購入者の考え方次第では大きく費用が変るものまであります

一般的には、

新築住宅の場合で、売買代金の3%〜5%と言われています。5,000万円の物件なら、150万円〜250万円ということになります。結構、差額が大きいですが、取引内容などにより左右される部分があるからです。

中古住宅の場合であれば、売買代金の5%〜8%と言われています。3,000万円の物件なら、150万円〜240万円となっています。新築住宅よりも高額な諸費用となっていますが、これは、中古住宅の場合は仲介手数料がかかることが圧倒的に多いからですね。

実際には、新築住宅でも5%を超えることもありますし、中古住宅でも8%を超えることがあります。

皆さんが、何にお金をかけるか?

といった価値観や考え方の影響が大きいですね。購入後にも長く安心して暮らすには、保険や調査などにより多くのコストをかける必要があります

では、次回からは、それぞれの諸費用について解説していきます。


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